株式会社上野印刷所

社外からの帳票確認で経営判断がスピードアップ!コスト削減と業務効率化を両立

株式会社上野印刷所

会社URL
https://www.ueno-p.co.jp
担当者名
代表取締役 上野 滋男 様
  • 1~50名
  • 製造・メーカー

創業80年を超える、主に書籍雑誌等を印刷する会社です。社会保険関係の出版社様をはじめ絵本を出版する出版社様、そしてコミックマーケットなどのイベントに参加される同人誌のサークル様など、多様なお客様にご愛顧いただいています。

不況業種と言われる印刷業ですが、紙に印刷することで価値の生まれる出版物のお手伝いをさせていただくことで、社会に貢献することを理念とする会社です。

課題

  • 伝票作成時と各システムへの入力時に同じ内容を何度も入力する必要があり、効率が悪かった
  • 他社製ソフトは利用料金が高く、アカウント数を制限する必要があった
  • 担当者の退職により業務効率化が必要になった

決め手

  • 幅広い対応環境、軽快な操作性、金融機関との連携などの機能面がすぐれていた
  • 利用料金がリーズナブルなうえ、ジョブカンシリーズの同時利用で割引になるのが魅力だった

効果

  • 各種帳票などを社外で確認できるようになり経営判断がスピードアップした
  • コスト削減と業務効率化を実現できた

導入前の状況や運用方法を教えてください。

手書きの振替伝票を作成した後、それを他社製のクラウド会計システムに入力し、社内で月次試算表を作成して、顧問税理士事務所に持ち込みます。その後、税理士事務所のシステムで作成した試算表を元に経営判断を行っていました。

ジョブカン導入以前はどのような課題がありましたか?

手書き振替伝票作成と会計システムへの入力、そして税理士事務所のシステムへの入力と同じ情報を3回入力することに無駄を感じていました。また、これまで使っていた他社製システムはWindows PCのみで運用するタイプのため、Macやタブレットでの運用ができず不便でした。さらに、料金が高価なためアカウント数を制限せざるをず、事務部門で複数人が同時に利用できないなど課題がありました。

ジョブカン導入のきっかけは何でしたか?

総務経理を担当していた課長が退職することになり、人事労務部門の業務効率化が必要になりました。紙のタイムカードで勤怠管理をしていたため、給与計算などの効率化が課題でした。
その際、ジョブカンシリーズの「人事労務バリューパック」を利用すれば「勤怠管理」・「労務HR」・「給与計算」を低価格でまとめて導入できることがわかり、ジョブカンに決めました。

ジョブカンシリーズの運用に慣れた頃、2021年8月にジョブカン会計が提供開始されることを知り、ジョブカン他サービスとの同時利用で割引もあることから試用を開始しました。しばらく並行運用をした後、弊社の会計新年度に合わせ他社製システムから完全に移行しました。

ジョブカン選定のポイント・決め手を教えてください。

幅広い対応環境、軽快な入力、金融連携など多彩な機能があるにもかかわらず価格がリーズナブルなこと、さらにジョブカンの他サービスとの同時利用で割引になることが決め手でした。
また、コスト面の課題が解消されたことで、事務部門での複数アカウント同時運用が可能になりました。

現在の運用方法を教えてください。

代表である私と事務部門2名、顧問税理士の4名がアカウントを持ち運用しています。以前は紙の振替伝票を作成してから入力していましたが、現在は直接ジョブカン会計に入力したのち、振替伝票をプリントアウトするように業務の流れを変えました。仕入担当者が仕入関係の入力を担当し、全ての入力が終了した段階で試算表を作成します。

必要な書類を顧問税理士事務所に持ち込み、先方で伝票をチェックしてもらいます。その後、ジョブカン会計から伝票を取り込み事務所システムで試算表を作成し弊社で打ち合わせを行います。

その他、社外で会計伝票など気になることがあったときにシステムを開いて確認したりもしています。

ジョブカン導入によりどのような効果がありましたか?

これまで他社製のクラウドシステムを今ひとつ有効に活用できず、基本的には紙ベースでの管理が続いていました。ジョブカン会計を導入したことにより会計業務の効率化とペーパーレス化が進みました。また、各種帳票など社外でも確認できるようになり経営判断を素早く行えるようになりました。

ジョブカン会計の便利な機能・魅力だと思う部分を教えてください。

社外で確認したいことがあったとき、これまでは電話で指示をして事務職員の確認を待つ必要がありましたが、ジョブカン会計導入後はiPadなどで自分で確認できるようになりました。さらに、「ジョブカン給与計算」や「ジョブカン見積/請求書」など他サービスとの連携により伝票作成が容易になりました。

帳票の検索機能も魅力的です。これまで金額相違などの伝票確認は全て該当帳票を紙で探してから作業していましたが、導入後は検索で探すことができるようになり、時間の節約になりました。

また、顧問税理士にもアカウントを持ってもらうことで、月次打ち合わせを待つことなく、随時オンラインで事務職員を指導していただくことができるようになりました。これもクラウドサービスのメリットだと思います。

サポート体制はいかがですか?

メールでの問い合わせを利用していますが、比較的迅速に回答をもらえます。
また、システム自体はわかりやすくできているので、簿記の知識のある人や実務経験のある人であれば、導入にあまり苦労しないのではないかと思います。実際、弊社では導入時の残高登録以外はほとんど苦労しませんでした。

こんな機能があればという点はございますか?

キャッシュフロー計算書の作成機能はぜひお願いします。他社製サービスにあってジョブカン会計にない機能の一つだと思います。また、仕訳情報のインポート・エクスポートの形式が少ないので、対応システムを増やしていただければ他社ユーザーの乗り換えが楽になるのではないかと思います。

本日は貴重なお話ありがとうございました!

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