うちはし税理士事務所

クライアントにジョブカン会計導入をおすすめし、業務効率化に成功!

うちはし税理士事務所

会社URL
https://uchi-tax.com/
担当者名
代表 内橋 海 様
  • 1~50名
  • 士業

大阪の南船場の税理士事務所です。法人の税務顧問をメインに行っています。税務相談や税務申告をはじめ、会計、資金繰り、経理周辺業務についてお悩み・お困りごとについてご相談を受け、解決のためのご提案を行ったり、場合によっては記帳代行のように業務の一部を請け負うなどしています。

お客様には、税務・財務面での悩み事があったときにまず声をかえてもらえる「かかりつけ医」のような存在を目指して、日々情報のブラッシュアップを心がけています。

また、弊所のクライアントの多くはプレイングマネージャーとして事業に携わっている方が大半であるため、クラウド会計や新しいシステムを導入することによる業務効率化の推進も積極的に行っており、経営者に事業に集中して頂く環境を整える役割も期待されていると考えています。

課題

  • クライアントごとに会計ソフトがばらばらなためデータ加工に工数がかかっていた
  • インストール型(オンプレミス)の会計ソフトではデータのリアルタイムの共有ができない
  • 一般的なクラウド会計ソフトは設定が難しい

決め手

  • 画面の読み込みの速さ
  • クライアントとのデータ共有・連携のしやすさ
  • 金融サービスとの連携機能

効果

  • クライアントのジョブカン会計の導入が進み、業務の効率化が進んだ
  • データ連係ミスがなくなった

ジョブカン会計導入前の運用方法を教えてください。

弊所では税理士事務所としての業務上、クライアントの会計データに触れる必要があります。
以前はクライアントの利用する会計ソフトに合わせて、インストール型の会計ソフトや他社クラウド会計ソフトを利用していました。
現在はクライアントからおすすめの会計ソフトを尋ねられた場合、原則としてジョブカン会計をおすすめしています。

以前はどのような課題がありましたか?

①クライアントにより会計ソフトがばらばらであることで弊所での生産性が下がる

弊所では、クライアントと財務数値の打ち合わせをする際に会計データを切り出し、自社で作成したレポートに落とし込んだものをご提出しています。その際、会計ソフトごとに出力できる会計データやデータ形式が異なるために、弊所での工数がかかり生産性が落ちていました。

②インストール型(オンプレミス)の会計ソフトだとデータの連携ミスが起こる

インストール型の会計ソフトを使用している場合、会計データをどのように共有・連携するか、という問題が発生します。いちいち最新データを送ってもらうのは手間ですし、複数の会計データが存在しうるので最新の会計データかどうか確認できないケースもありますし、修正もしづらくなります。なるべく共有のクラウドストレージを使用するなどしてこうしたミスがないようにするのですが、それでも完璧はありません。

③クラウド会計ソフトは、初級者には設定や利用方法が難しい

一方でクラウド会計ソフトを利用する場合は「設定が難しい」という課題があります。一般的なクラウド会計ソフトはうまく活用することができれば非常に便利なのですが、初期設定や日々の設定変更を適宜行わないといけないものが多いと感じています。機能としては優秀なものが揃っているのですが、これを使いこなすにはある程度の時間と一定のITリテラシーが必要です。

ソフトを使いこなせていないと帳簿上のミスが多くなってしまい、これを逐一修正するにはかなり手間がかかります。そのため、せっかくクラウド会計ソフトを導入してもインストール型よりかえって時間がかかってしまうというケースもありました。

上記のような課題がある中で、会計ソフトに触れた経験が少ない方、多い方どちらにとっても利用しやすいクラウド会計ソフトを探していました。誰にとっても利用しやすいソフトに一本化することで、私共にとってもクライアントにとっても双方のメリットとなるのではないかと思い、検討を始めました。

ジョブカン会計を選ばれた際のポイントはどこでしたか?

選定のポイントは以下の3つです。

  • ①画面の読み込みの速さ
  • ②クライアントとのデータ共有のしやすさ
  • ③金融サービスとの連携機能

ジョブカン会計はクラウドソフトなのですが、既存のクラウド会計ソフトとインストール型の会計ソフトの中間に位置し、両者のメリットを併せ持っているイメージです。

画面の読み込みや修正の反映、処理速度が非常に速いため、これまでのクラウド会計ソフトにはない操作感があります。まるでインストール型のソフトを利用しているかのようなスピード感です。一方でクラウド会計ソフトとして当然に会計データは統合・一本化されますし、通帳データ連携など、金融サービスとの連携ができる、いわゆるFintechの機能も備わっています。

クライアント様にジョブカン会計をおすすめするようになってどのような効果がありましたか?

弊所クライアントのジョブカン会計の導入率が高まってきたため、会計データを使用した業務の効率化ができています。インストール型の会計ソフトであったような、データ連係ミスの心配をすることもありません。また、設定も操作性もシンプルであるために、会計ソフトを初めて触るかたもストレスなく業務に取り組んでいただけていると感じます。

会計ソフトを切り替えるのはクライアントにとっては多少なりともストレスになることだと思います。ですが、ジョブカン会計はこれまで使用していた会計ソフトの種類や会計業務の経験を問わず、様々な方に利用しやすい会計ソフトになっていて、クライアントから不満なく切り替えが進んでいるので非常にありがたいです。

また、弊所の専門ではありませんが、ジョブカンシリーズには人事労務周りのソフトも充実しているので、ジョブカンシリーズをセットで導入することで各システムが連携できるのも魅力だと思います。

ジョブカン会計の便利な機能・魅力だと思う部分を教えてください。

まずは機能というよりも操作性が素晴らしいと思います。ショートカットキーが豊富に用意されていること、入力作業が基本的にキーボードで完了することもそうですし、仕訳を入力・修正した際に連動する試算表などの帳票の数字が更新されるスピードも速く、クラウドソフト特有のストレスが大幅に削減されていると思います。

また、細かい機能でいうとアクティブユーザー機能は意外といい機能だなと思っています。ちょっと地味なんですが(笑)

アクティブユーザー機能とは、同時にログインして作業している方が分かり、その方がソフト上のどこを選択しているかが分かるという機能です。弊所ではクライアント・従業員ともに打ち合わせを遠隔で行うこともあるので、「ここを見てね」というのが言わずとも伝わり、リモートの打ち合わせがスムーズに進んでいると感じています。

あとは、通帳のデータを連携する際に振替伝票の学習機能があるのも優れていると思います。他社製ソフトに同一の機能が全くないわけではないのですが、融資の返済や家賃と光熱費の合算請求など、いちいち手作業で修正することなく、元本と利息・家賃と光熱費といった具合に分けて計上してくれるのは助かります。

個人的には、過度に機能にあふれすぎていない点もシンプルに使えて気に入っています。

サポート体制はいかがですか?

何か質問があればすぐ対応いただけますし、機能の改善要求も積極的に聞いていただけていると感じています。システムの安定性もまったく問題ありませんね。

本日は貴重なお話ありがとうございました!

お問い合わせ窓口

050-3116-3635

10:00〜12:00、13:00〜17:00 (土日祝除く)

メールお問い合わせフォーム

随時受付中

すぐに30日間の無料
お試しが可能です。